キムタク愛犬の犬種は?現在の飼育頭数や歴代の名前・散歩事情の全貌
木村拓哉さんの公式Instagramを開くと、真っ先に目に飛び込んでくるのが愛犬たちとの躍動感あふれる散歩ショットです。季節の移ろいとともに更新される投稿には、木村さんと共に歩む大型犬たちの愛らしい姿が収められており、フォロワーのみならず愛犬家の間でも常に注目の的となっています。
「あのぬいぐるみのような大型犬の犬種は何?」「全部で何匹飼っているの?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。妻の工藤静香さんや、Cocomiさん、Koki,さんのSNSにも度々登場し、木村ファミリーの愛情を一心に受けるワンちゃんたち。本稿では、現在暮らす愛犬たちの犬種や名前、歴代の愛犬たちとの絆、散歩の目撃情報に至るまで、最新の情報を整理してお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:木村拓哉さんの現在の主力愛犬はオーストラリアン・ラブラドゥードルの「エトワール」と「アムール」を中心とした構成。
- 要点2:歴代ではフレンチブルドッグのバブやラブラドール・レトリーバーのボニータ、保護犬のオールドイングリッシュシープドッグのヒカルなど多彩な犬種と暮らしてきた歴史がある。
- 要点3:木村さんは猛暑日でも早朝や夕方以降の時間帯を選び、1日1万歩前後の徹底した散歩マナーを貫いており、都内各所で目撃される姿も非常に紳士的と評判。
【2026年最新】キムタクの愛犬の犬種は何?話題の「オーストラリアン・ラブラドゥードル」とは
木村拓哉さんのインスタグラムで圧倒的な存在感を放っているのが、くるくるとカールした豊かな被毛を持つ大型犬です。この愛犬の犬種は、オーストラリアン・ラブラドゥードル(Australian Labradoodle)。一見するとプードルのようにも見えますが、単なるミックス犬ではなく、アレルギーを持つ人の介助犬を目指してオーストラリアで綿密に交配・確立された複合犬種です。
ラブラドール・レトリーバーとプードルを基礎に、アイリッシュ・ウォーター・スパニエルやアメリカン・コッカー・スパニエルなど複数の犬種が掛け合わされており、以下の優れた特徴を持っています。
- アレルギーフレンドリー:抜け毛が極めて少なく、犬アレルギーを引き起こしにくいとされる特殊な被毛。
- 高い知性と穏やかな性格:レトリーバー譲りの人懐っこさと、プードル由来の聡明さを兼ね備え、しつけが入りやすい。
- 臭いが少ない:体臭がほとんど気にならないため、室内で大型犬と暮らす家庭に最適なパートナー。
木村家で暮らす現在の頭数は、主にこのオーストラリアン・ラブラドゥードル2頭が中心となっており、SNSの散歩写真でも息の合ったコンビネーションを見せています。
愛犬たちの名前とプロフィール|エトワール&アムールの個性豊かな素顔
木村拓哉さんのSNSに登場する愛犬たちには、フランス語に由来する美しい名前が名付けられています。現在、木村さんの相棒として最も露出度が高い2頭のプロフィールを見てみましょう。
■ エトワール(Etoile)
愛称は「エトくん」。毛色は明るいアプリコット(クリーム系)で、堂々たる体格のスタンダードサイズです。フランス語で「星」を意味する名前の通り、一家を明るく照らす存在。木村さんの歩幅に合わせて力強く歩く姿が印象的で、木村さんも「頼れる相棒」として深い信頼を寄せています。
■ アムール(Amour)
愛称は「アムちゃん」。毛色は落ち着いたチョコレート系で、エトワールよりも小柄なミディアムサイズです。フランス語で「愛」を意味し、CocomiさんやKoki,さんの腕の中にすっぽり収まる甘えん坊な姿が度々投稿されています。木村さんの膝の上にあごを乗せてくつろぐ仕草など、天真爛漫な性格で家族全員を癒やしています。
木村さんの投稿には「今日のあいつら」といった飾らない言葉とともに、2頭が仲良く並んでご飯を待つ姿や、じゃれ合う日常の一コマが頻繁に切り取られています。
木村拓哉と工藤静香の歴代愛犬年表|バブ、ボニータ、ヒカルとの絆と別れの理由
木村家は芸能界きっての愛犬家として知られ、現在に至るまで数多くのワンちゃんたちと人生を共にしてきました。そこには、深い愛情と胸を締め付けられる別れの物語があります。
1. フレンチブルドッグの「バブ」
木村さんが20代後半から30代前半の頃に溺愛していたのが、フレンチブルドッグのバブです。バラエティ番組や雑誌でも度々語られ、木村さんの愛犬ブームの先駆けとなった存在でした。しかし、バブは突然の体調急変(病気)により、若くして虹の橋を渡ることになります。当時、地方ロケから駆けつけた木村さんは深い悲しみに暮れ、命の尊さを痛感したと伝えられています。
2. ラブラドール・レトリーバーの「ボニータ」
バブの死後、木村家を支え続けたのが黒のラブラドール・レトリーバー、ボニータです。目黒周辺での散歩姿が長年にわたり目撃され、木村さんの私生活を象徴する存在でした。ボニータは15歳を超える天寿を全うし、静かに旅立ちました。木村さんが見せた深い喪失感と、それを受け止めて前を向く姿勢は多くのファンの涙を誘いました。
3. オールドイングリッシュシープドッグの「ヒカル」
工藤静香さんが熱心に関わる動物愛護の文脈から迎え入れられたのが、大型犬のオールドイングリッシュシープドッグであるヒカルです。ヒカルは保護犬であり、片目の視力を失っているというハンディキャップを抱えていましたが、木村家は温かく迎え入れました。老犬期には足腰が弱くなったヒカルを家族全員で手厚く介護し、看取ったエピソードは、木村家の命に対する真摯な向き合い方を象徴しています。
このほかにも、工藤静香さんが大切に育てていたトイプードルの「ルン」やティーカッププードルの「ハニー」など、小型犬の保護や飼育にも力を注いできました。
オーストラリアン・ラブラドゥードルの値段相場と入手ルートの実情
木村拓哉さんの影響もあり、日本国内でもオーストラリアン・ラブラドゥードルの知名度は急上昇しました。「自分も家族として迎えたい」と考える愛犬家が増えていますが、一般的なペットショップで見かけることはほぼありません。
この犬種は犬質の保持と乱繁殖防止のため、国際的な管理団体(ALA/ALAEU等)の厳しいルール下でブリーディングが行われています。国内での適正な迎え入れに関する要点は以下の通りです。
- 生体価格の相場:一般的な分譲価格はおおむね40万〜70万円前後。毛色やサイズ(ミニチュア、ミディアム、スタンダード)、血統によって変動します。
- 厳格な入手ルート:国内では認定された正規ブリーダー(千葉県の「レイクウッズガーデン」など直営・公認機関)での予約・事前審査制が基本。
- 待ち時間の存在:母犬の出産数や希望カラーによっては、予約から数か月から1年近く待つケースも珍しくありません。
高価格帯であることに加え、大型犬としての運動量やトリミング費用(月に1〜2回、1回あたり1万5000円〜2万5000円程度)を維持できる環境が求められるため、飼育ハードルは決して低くありません。
目黒・代々木公園周辺での散歩目撃情報と木村拓哉の「散歩哲学」
木村拓哉さんの散歩姿は、東京都内の閑静な住宅街や大型公園周辺で度々目撃されています。主な目撃エリアは目黒川沿い、代々木公園、駒沢オリンピック公園周辺などです。
目撃者たちの証言から浮かび上がるのは、スーパースターとしてのオーラを漂わせながらも、驚くほど徹底したマナーを守るひとりの飼い主としての姿です。
キャップにサングラス、動きやすいスポーティな装いで、エトワールとアムールのリードをしっかり握り、リズミカルに歩く木村さん。特筆すべきは、その徹底した暑さ対策と運動量です。木村さんはインスタグラムでも頻繁に「路面温度を手のひらでチェックしてから出発」「陽が落ちてから長距離へ」と発信しており、アスファルトの熱で犬の肉球が火傷しないよう細心の注意を払っています。
散歩の歩数は1回で7,000歩〜1万歩に及ぶことも日常茶飯事。愛犬たちの健康管理のために自らの身体を鍛え上げる姿勢は、まさにプロフェッショナルな飼い主の鑑といえます。
【キムタク 犬 犬 種】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:木村拓哉さんが現在飼っているメインの犬種は何ですか?
A1:現在、木村さんのSNSにメインで登場しているのは「オーストラリアン・ラブラドゥードル」です。アプリコット毛色で大型のエトワール(オス)と、チョコレート毛色でやや小柄なアムール(メス)の2頭が精力的に散歩する姿が公開されています。
Q2:木村拓哉さんの愛犬はペットショップで購入したのですか?値段はいくらですか?
A2:オーストラリアン・ラブラドゥードルは一般的なペットショップでの流通は基本的に行われておらず、公認の専門ブリーダーを通じて譲渡されます。生体価格は概ね40万〜70万円程度が相場とされていますが、木村家は犬種の特性や健康管理を深く理解した上で正規ルートから迎え入れています。
Q3:歴代の犬たちの中で、亡くなってしまった理由は公表されていますか?
A3:フレンチブルドッグのバブは若い時期の急病・体調急変により急逝したことが明かされています。一方、黒ラブラドールのボニータは15歳以上の高齢による天寿全う、保護犬のオールドイングリッシュシープドッグ・ヒカルも老齢期に家族の手厚い介護を受けて静かに旅立ちました。
まとめ:愛犬たちと共に歩む木村拓哉の飾らない魅力
カメラの前で圧倒的なカリスマ性を放ち続ける木村拓哉さん。しかし、愛犬たちと向き合う時間に見せる表情は、一人の純粋な犬好きであり、責任感に満ちた頼もしい飼い主そのものです。
大型犬2頭との毎日の散歩は決して楽なルーティンではありませんが、どんなに多忙なスケジュールの中でも犬たちの目線に立ち、深い愛情を注ぎ続けています。工藤静香さんや娘たちと共に紡がれるワンちゃんたちとの温かな日々の記録は、これからも多くの人々に笑顔と癒やしを届けてくれるはずです。 (出典: キムタク 犬 犬 種(Yahoo!ニュース))