トラジャのメンバーカラー徹底解説!決め方や過去の変更真相【2026】
世界デビューを経て国内外のエンターテインメントシーンで存在感を放ち続けるTravis Japan。一糸乱れぬシンクロダンスと豊かな表現力で観客を圧倒する彼らのステージにおいて、客席を鮮やかに染め上げる「メンバーカラー」は、グループとファンを繋ぐ大切なアイデンティティです。
メンバーカラーは単なる担当色にとどまらず、各メンバーの性格やグループ内での立ち位置、さらには歩んできた歴史そのものを象徴しています。2017年の新体制移行に伴うカラー決定の舞台裏や、過去の変遷に秘められたエピソード、公式ペンライトの仕様まで、2026年最新のプロフィール情報とともに詳しく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:現行の7色は2017年11月の「湾岸LIVE」リハーサル時、メンバー同士の話し合いによって決定された。
- 要点2:初期は衣装都合などで色が流動的だったが、松田元太・松倉海斗の加入を機に覚悟を込めて現在の担当色に固定された。
- 要点3:公式ペンライトは7色展開。各カラーにはメンバーのキャラクターやグループ内の役割が色濃く反映されている。
【一覧表】Travis Japanのメンバーカラーと最新プロフィールまとめ
まずは、Travis Japanの最新メンバーカラーと基本プロフィールを一覧で整理します。年齢順に並べると、グループ内でのバランスやカラー配置の意図がより立体的に見えてきます。
| 名前(ふりがな) | メンバーカラー | 生年月日 | 血液型 | 主な役割・魅力 |
|---|---|---|---|---|
| 川島 如恵留(かわしま のえる) | 白 | 1994年11月22日 | O型 | ブレイン、アクロバット、語学力 |
| 七五三掛 龍也(しめかけ りゅうや) | ピンク | 1995年6月23日 | AB型 | ビジュアル、振付、小悪魔的魅力 |
| 吉澤 閑也(よしざわ しずや) | 黄色 | 1995年8月10日 | A型 | 振付、お笑い担当、縁の下の力持ち |
| 中村 海人(なかむら かいと) | 緑 | 1997年4月15日 | O型 | 愛されキャラ、演出構成へのこだわり |
| 宮近 海斗(みやちか かいと) | 赤 | 1997年9月22日 | O型 | リーダー、絶対的センター、ダンスの核 |
| 松倉 海斗(まつくら かいと) | オレンジ | 1997年11月14日 | O型 | 表現力、ピュアな情熱、ギター演奏 |
| 松田 元太(まつだ げんた) | 青 | 1999年4月19日 | O型 | 最年少、ムードメーカー、俳優業 |
個性豊かな7人が揃うTravis Japanですが、グループとしての総合力の高さはもちろん、個々がバラエティやドラマ、舞台など多方面で発揮する存在感は年々増しています。
メンバーカラーの決め方は?2017年の話し合いで決まった意外なエピソード
Travis Japanのメンバーカラーの決め方は、事務所による一方的な指定ではなく、メンバー7人による直接の話し合いでした。この決定劇が行われたのは、2017年秋に開催されたイベント『お台場 踊り場 土日の遊び場』(通称:湾岸LIVE)のリハーサル期間中のことです。
リハーサルの合間、7人で輪になって「誰がどの色を担当するか」を突き詰めていきました。その際、それぞれの希望やイメージを出し合い、スムーズに決まった色もあれば、互いの適性を見極めながら譲り合って決まった色もありました。
象徴的だったのは、リーダーの宮近海斗の赤と、グループの頭脳である川島如恵留の白です。センターとしてグループを牽引する宮近の赤は満場一致で定まり、アクロバットやMCで多面的な輝きを放つ川島には「何色にも染まれる特別な色」として白が割り当てられました。また、「松松コンビ」として加入した松田元太と松倉海斗も、互いの個性やバランスを考慮し、松田がクールな青、松倉があたたかみのあるオレンジを引き受ける形となりました。
過去のメンバーカラー変更に隠された真相|体制移行と「松松加入」の転機
現在の7色が定着しているファンにとっては意外かもしれませんが、Travis Japanには過去にメンバーカラーが流動的だった変遷期が存在します。
グループ結成当初の2012年から2016年頃にかけては、ジャニーズJr.の公演ごとに衣装の割り振りが異なり、公式なパーソナルカラーが完全には固定されていませんでした。例えば、かつて宮近海斗が黄色やオレンジの衣装を着用していた時期や、川島如恵留が赤、七五三掛龍也が緑を着用していたステージも記録されています。
なぜ2017年のタイミングで厳密にカラーが固定されたのか。その背景には、メンバーの脱退と松田元太・松倉海斗の正式加入という大きな転機がありました。人数の増減を経てグループの存続すら危ぶまれた時期を乗り越え、「この7人で運命を共にする」という強い覚悟を形にする必要があったのです。新体制のスタートにあたり、ファンに明確な目印を提示し、グループとしての結束を固める契機となったのが、あの湾岸LIVEでのカラー制定でした。
個性あふれる7色の意味|各メンバーカラーの理由とファン納得の背景
それぞれのメンバーカラーには、本人のパーソナリティとファンが抱くイメージが見事に合致した深い意味合いが込められています。
宮近海斗:赤(圧倒的センター&リーダー)
グループの支柱であり、ダンススキルの高さを誇るTravis Japanの象徴。情熱と冷静さを併せ持ち、ステージ上で放つカリスマ性はまさに王道の「赤」にふさわしい風格を漂わせています。
中村海人:緑(愛され自由人&癒やしの緑)
マイペースで人懐っこい性格からメンバーにもファンにも愛される中村。自然体で飾らないキャラクターが周囲に安心感を与えることから、安らぎを象徴する「緑」がしっくりと馴染んでいます。
七五三掛龍也:ピンク(天性のあざと可愛さ&芯の強さ)
華やかなビジュアルと愛らしい仕草で視線を集める七五三掛。自身の魅せ方を熟知したプロフェッショナルな姿勢を持ち、アイドルらしさの象徴である「ピンク」を堂々と背負っています。
川島如恵留:白(気品と知性を放つブレイン)
国家資格の保有や手話の習得など、たゆまぬ努力でグループの可能性を広げる川島。何者にも染まらず、同時にどんな色とも調和する高潔な「白」は、彼の生き様そのものを表しています。
吉澤閑也:黄色(グループを支える優しさと頼れる振付師)
温厚な人柄でグループの調和を保ちつつ、振付師としても手腕を発揮する吉澤。周囲を明るく照らす太陽のような優しさから、ポジティブなエネルギーを持つ「黄色」が定着しました。
松田元太:青(最年少の華とムードメーカー)
人懐っこいキャラクターでバラエティ界を席巻する一方、歌唱やダンスでは艶やかな色気を放つ松田。自由奔放さとステージ上での端正な美しさのギャップを、洗練された「青」が見事に引き締めています。
松倉海斗:オレンジ(太陽のような熱情とピュアな表現力)
何事にも全力でぶつかる純粋さと、エモーショナルなパフォーマンスで観客の心を揺さぶる松倉。見ているだけで元気が湧いてくるような明るさは、ビタミンカラーの「オレンジ」そのものです。
トラジャの公式ペンライト設定とライブを楽しむポイント
Travis Japanのコンサートに欠かせない公式ペンライトは、もちろんメンバーカラーに準じた7色点灯に対応しています。赤、緑、ピンク、白、黄色、青、オレンジが美しく発光するよう、ツアーごとに精密なカラーチューニングが施されています。
特に「白」の発光は、他の淡色と混同しないようクリアな光量に調整されており、川島如恵留のソロパートや美しいバラード曲では会場一面が息をのむような銀世界に染まります。また、楽曲の演出に合わせて客席全体の色が制御される無線コントロールペンライトが導入されるケースも多く、7色の光が織りなすグラデーションは圧巻の美しさを誇ります。
ライブ参戦時には、自担のカラーを灯すのはもちろん、メンバーのソロコーナーや挨拶のタイミングに合わせてサッと色を切り替えるのがトラジャファンの粋なマナーとして親しまれています。
【Travis Japanのメンバーカラー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Travis Japanのメンバーカラーが正式に決定したのはいつですか?
A1:2017年11月に開催された『お台場 踊り場 土日の遊び場』(湾岸LIVE)の準備期間中です。松田元太と松倉海斗が加入して7人体制になった際、メンバー自身がリハーサル室で話し合って決めました。
Q2:初期からカラーが変わったメンバーは誰ですか?
A2:2012年の結成初期やJr.時代の初期公演では、衣装の割り振りに応じて宮近海斗が黄色、川島如恵留が赤、七五三掛龍也が緑などを着用していた時期があります。2017年以降の現行体制になってからは一度も変更されていません。
Q3:公式ペンライトで「白」を綺麗に光らせるコツはありますか?
A3:公式ペンライトには独立して「白」の設定が組み込まれています。電池残量が減ってくると発色が黄色がかったり暗くなったりしやすいため、コンサート前には必ず新品のアルカリ電池に交換しておくことが推奨されます。
まとめ:7色の光が紡ぐTravis Japanの未来
Travis Japanのメンバーカラーは、単なるビジュアルの区分けではなく、グループが幾多の試練を乗り越えて築き上げた絆の証です。2017年に7人が顔を突き合わせて決めたあの日から、それぞれの色が持つ輝きは年を追うごとに深みを増しています。
世界へ羽ばたいた今も、ステージ上で7色の光が交錯する瞬間、客席にはグループとファンが共有してきた歴史が鮮やかによみがえります。それぞれの色を誇り高く掲げながら進化を続ける彼らが、これから先どのような景色を見せてくれるのか、期待は高まるばかりです。 (出典: travis japan メンバー カラー(Yahoo!ニュース))